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冷蔵庫の準備



生活家電として、食品の保存には欠かすことができない冷蔵庫。温度を一定に保つことで、常温では腐敗してしまう食品も、ある程度の期間を保存することができます。冷蔵庫の中は、冷凍室、冷蔵室、野菜室などに別れており、近年では、「真空チルド」「瞬冷凍」など、メーカー独自の機能も増えています。サイズも大小様々なので、家族構成や生活スタイルによって、自分に合うものを選ぶと良いでしょう。

冷蔵庫の選び方

冷蔵庫の選び方

冷蔵庫の選び方には、いくつかポイントがあります。冷蔵庫の寿命は10年から15年。長く使うものなので、パンフレットや、メーカーのサイト、口コミサイトなどで比較検討も大切です。実際に大型家電店に足を運び、ドアの開け閉めなどをして、自分の身長に合っているかどうかも確かめましょう。

容量やサイズをチェック

冷蔵庫の容量の目安は、70リットル×人数+100リットル(常備品)+70リットル(予備分)です。しかし、一人暮らしで外食中心の場合は、70リットル+70リットル(予備分)でも十分でしょう。一方、一人暮らしでも、自炊派で週1~2回まとめ買いをし、週末に調理をして冷蔵・冷凍保存するようなライフスタイルの場合は、200リットル以上あったほうが便利です。

また、家族が多く大型冷蔵庫を購入する場合は、設置する場所の寸法、放熱スペース、コンセントの位置なども重要になってきます。

ドアタイプや稼働棚をチェック

冷蔵庫を設置する場所によって、ドアの開く方向も重要です。右側に壁がある場合は右開きタイプ、左側に壁がある場合は左開きタイプ。また、扉の開閉スペースがあまりない場合は、両開きタイプがおすすめです。

ドアだけでなく、中の稼働棚の使い勝手もポイントです。大きい鍋がそのまま入る高さか、稼働棚の調節がラクに行なえるかチェックしましょう。

魅力な独自機能をチェック

食品の鮮度を保つ「真空チルド室」(日立冷蔵庫)、風を当てながら冷凍する「野菜そのまま冷凍(ドライモード)」(東芝冷蔵庫)、冷凍に不向きなジャガイモやタケノコなどの野菜も細胞破壊を抑えて冷凍できる「おいしく瞬冷凍室」(三菱冷蔵庫)など、メーカーによって特色があります。

代表的なメーカー

冷蔵庫の代表的なメーカーと、その特徴をご紹介します。

  • 日立:「真空チルドSL」フロストリサイクル冷却などの独自技術で省エネ。「ビッグ&スリム60」幅60センチのスリムながらも、大容量が人気です。
  • パナソニック:「トップユニット冷蔵庫 NR-F607XV」世界初、光で収納量を検知して自動で節電します。
  • 東芝:「ベジータ」シリーズ。生のまま野菜を冷凍できます。
  • シャープ:「プラズマクラスター冷蔵庫」プラズマクラスターイオンが、ニオイ粒子を分解し、冷蔵庫内の気になるニオイを脱臭します。
  • 三菱電機:「JXシリーズ」新・薄型断熱構造で、従来よりも狭い幅で大容量を実現。冷凍室は「おいしく瞬冷凍室」「しっかり冷凍室」の2つあり、使い分けができます。
  • AQUA(旧三洋電気):三洋電機の冷蔵部門を踏襲したブランド。「AQR-FDG40A、AQR-FG40A」など。ガラストップ扉でスタイリッシュ。中も強化ガラス棚で、重い鍋を置いても大丈夫です。