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調理道具の準備



料理を始めるにあたって、必要な調理道具をご紹介します。同じ道具でも、高価なブランド調理道具から100円ショップで買えるようなものまで様々です。通販でセットになったものもよく見かけますが、使いこなす自信がない場合は、少しずつ買い足していきましょう

包丁(キッチンバサミ)

包丁(キッチンバサミ)

包丁は、野菜、肉、魚と3つの食材に使える「三徳包丁」が便利です。他にも出刃包丁、刺身包丁、中華包丁など種類がありますが、プロの料理人レベルでないと、なかなか使いこなせないかもしれません。

包丁の材質には、ハガネ、ステンレス、セラミックなどがあります。

包丁を使うのが苦手という人は、包丁のかわりにキッチンバサミで肉や魚を切っても良いでしょう。

まな板

まな板は、包丁を傷めない木の板のものが一番です。しかし、手入れを怠ると不衛生になりがちです。最初に買うのであれば、プラスチック製のものを選ぶと良いでしょう。また、最近では抗菌仕様の合成ゴムまな板も人気です。

カレーやおでんに重宝する鍋。直径も16センチ程度のミルクパンから、26センチぐらいの大きい鍋まで様々です。大中小と3点セットになったものがあれば、たいていの料理に対応できます。大きい鍋は収納に困ったりしますが、壁にかけたり、コンロの上に置きっぱなしでもインテリアがわりになるものや、ティファールなど、取手を外して重ねられるタイプを選んだりするのも一考です。鍋やフライパンはIH対応のものと、そうでないものがあるので、選ぶときに注意が必要です。

フライパン

フライパンには鉄製のものとフッ素樹脂加工(テフロン加工)のものがあります。長年使える鉄製のものがおすすめですが、油がなじむまで焦げ付いたり、使用後に濡れたまま置いておくと、すぐにサビ付いたりしてしまいます。料理初心者であれば、フッ素樹脂加工のほうが使いやすいかもしれません。

またフライパンは、ある程度の深さがあるものを選び、フタを買えば、炒め物だけでなく、揚げもの、蒸しもの、ゆでもの、煮物など、オールマイティーに使うことができます。

ボール、ザル

食材を水にさらしたり、茹でたものをザルにあげて水を切ったりするときに使います。包丁で切った食材や、下ごしらえが終わった食材を入れておくのにも便利です。

菜箸、木ベラ、フライ返し

菜箸は、普通の箸で代用できますが、フライパンや鍋で熱いものを調理するときに便利です。木ベラは炒め物や煮物に使います。フライ返しは、フライパンが鉄製の場合はステンレス製のものでもフッ素樹脂加工のものでもかまいませんが、フッ素樹脂加工のものなら、同じフッ素樹脂加工のものを選んでください。ステンレス製のものだと、表面を傷つけフッ素樹脂がはがれて、焦げ付きの原因となります。

計量カップ・計量スプーン・スケール

計量するのが面倒という人が多いようですが、目分量でだいたいの量が分かるまでは、きちんと計量しましょう。それが料理上達への第一歩です。

缶切り・栓抜き

プルトップタイプの缶詰めが増えてきていますが、いざというときのためにあると便利です。

余裕があればそろえたいもの

他にもあったほうがいい調理道具、レパートリーを増やしたい時に、あったら便利な調理器具をご紹介します。

  • 電子レンジ、オーブントースター
  • フードプロセッサー、ブレンダー
  • シリコンスチーマー、圧力鍋、など