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上手に生ゴミを処理しよう



毎日、必ず出る生ゴミ。生ゴミは、雑菌が繁殖したり、悪臭の原因になったりします。最近では家庭用生ゴミ処理機も販売されています。上手な生ゴミ処理の方法をご紹介します。

生ゴミの捨て方の基本

生ゴミの捨て方の基本

生ゴミの匂いの原因は、水分です。水分が多いほど腐りやすく悪臭の原因に。まずは水気をよく切ることです。三角コーナーの生ゴミは溜めないようにし、新聞紙やチラシなどでくるみます。魚の内臓なども新聞紙でくるんでビニール袋に入れてしっかりと口を閉じましょう。重曹、焼酎などのアルコールも雑菌の繁殖を防ぐ効果があるので、ゴミ袋に振りかけたり、スプレーすると良いでしょう。

家庭用生ゴミ処理機を利用する

家庭用の生ゴミ処理機には「乾燥式」と「バイオ式」があります。

乾燥式
「乾燥式」は加熱することでゴミの水分を蒸発させて容量を小さくします。1回で400~700gの生ゴミを処理できます。時間は量によって変わりますが、1~2時間程度です。だいたい1/7から1/8に減ります。処理されたゴミは月に3~4回取り出して可燃ゴミとして処理するか、有機肥料として活用します。
バイオ式
「バイオ式」は、微生物がゴミを分解し、堆肥にします。生ゴミ処理機で微生物が活動しやすい環境にします。処理できる生ゴミは、1回で700g~1.2kg。処理時間は5時間から24時間と、メーカーによって幅があります。処理後は1/10程度の量に減ります。可燃ゴミとして処理するか、有機肥料として活用できますが、除菌はされていないので素手ではさわらないようにしましょう。

生ゴミコンポストを手作りする

発砲スチロール、バケツを用意します。庭がある人は、庭に底のない木枠を置いても良いでしょう。腐葉土(またはピートモス)、米ぬか、園芸用の灰を入れてよく混ぜます。木酢液を加えてさらに混ぜます。生ゴミを捨てるときは、細かく切って捨てましょう。

生ゴミを出さないようにする

生ゴミ処理機を導入すれば、いくらでも生ゴミを出してもいい、というわけではありません。生ゴミを減らすことは、生ゴミの処理がラクになるだけでなく、地球のエコにも繋がります。

買い物時に食材を買い過ぎない

安いからといって食材を大量に買って、冷蔵庫で賞味期限切れになってしまうことがあります。3本100円のにんじんを買っても、残りの2本を腐らせてしまえば、結果的に1本100円のにんじんを買ったのと同じことになります。割高でも捨てるくらいならば1本40円のにんじんを選ぶことです。キャベツ、白菜といった葉物野菜も同様です。1/2カット、1/4カットのものを利用しましょう。

調理時に工夫を

ピーマンやトマトのヘタの部分、ほうれん草や水菜の根元部分など、最小限の部分を切り落とすようにしましょう。ジャガイモ、にんじん、大根の皮なども厚く切りすぎてしまっては生ゴミの量が増えるだけです。大根の葉は、細かく刻んで炒めたりお漬物に。大根の皮もきんぴらにして食べたり、できるだけ野菜を丸ごと食べるようにしましょう。