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ジューサー



ジューサーとは、野菜や果物を搾って、水分と搾りカスに分離する調理器具です。食物繊維を分離するので、滑らかで口当たりの良いジュースに仕上がります。より多くの栄養素や酵素を摂取できる低速ジューサーを中心に、近年、美容や健康に気を使う女性たちを中心に注目を集めています。 ジューサーには、高速回転式と低速回転式の2つがあります。おろし金のように鋭い刃を持ったスクリューが高速回転し、遠心分離によって野菜や果物をジュースと搾りカスに分離する高速ジューサーと、低速回転で材料を圧搾する低速ジューサーがあります。高速ジューサーは、国産で1分間に5,000~6,000回転、外国製で1分間に10,000~20,000回転するので、衝撃と摩擦熱によって、熱に弱い栄養素や酵素が破壊されてしまいます。一方、低速式ジューサーは、1分間に32~80回転程度と、食材を削らずにじっくりと搾っていくので、素材が持っているビタミンやミネラルなどの栄養素や酵素を壊さずに摂取できるとされています。

低速ジューサーの特徴

低速ジューサーの特徴

低速ジューサーは、スロージューサーとも呼ばれています。摩擦熱で野菜や果物のもつ酵素やビタミンを破壊しないので、生きた栄養素や酵素が豊富に摂取できるメリットがあります。また、高速ジューサーに比べて分離が少なく、空気の混入が少なく酸化が抑えられます。それによって素材が本来もっている旨味や甘みをより感じることができ、新鮮で美味しいジュースが作れます。低速ジューサーには、電動式と手動式があります。手動式は、時間がかかりますが、より素材の味が引き出されます。

低速ジューサーで作るジュースのメリット

市販の野菜ジュースは安全性を考慮して、加熱処理などがされています。つまり熱に弱いビタミンCや酵素は市販の野菜ジュースでは摂取できません。保存料や添加剤なども加えられているものがあるので、酵素やビタミンなどの栄養素が生きたまま摂取できる低速ジューサーがおすすめです。また、自分の目で確かめて野菜や果物を揃えるので安全です。体調に合わせて、足りない栄養素を補給するのにも最適です。

搾りカスの利用

低速ジューサーは、ジュースと搾りカスが別々の口から出てきます。ジュースを搾った後に残るカスには、食物繊維がたっぷり含まれているので、料理に活用できます。例えば、炒め煮込んでカレーにしたり、パン生地に練り込んだり、ポタージュスープ、ディップなど様々な料理に使えます。

ジューサーとミキサーの違い

ジューサーは食物繊維をしっかり搾り、食物繊維を取り除くので、サラサラで飲みやすいジュースが作れます。水分の少ない食材でもジュースにできます。ニンジンや緑黄色野菜に含まれるベータカロチンやビタミン類は、食物繊維を取り除いたほうが、吸収率は良いです。一方、ミキサーは水や牛乳などの水分を加え、野菜や果物を撹拌してジュースを作ります。食物をまるごと使用した食物繊維たっぷりのジュースが作れます。