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ハイボールもチューハイもカクテルの一種



カクテルは、酒に他の酒またはジュースや炭酸飲料などを加えたものです。つまり混合酒です。そういう意味では、ハイボールもチューハイもカクテルの一種と言えます。

気軽に飲めるアルコール飲料RTD

気軽に飲めるアルコール飲料RTD

「Ready to Drink」通称RTDと呼ばれるアルコール飲料が、シェアを拡大しています。これはアルコール度数の二極化に加え、「家飲み」が増加傾向、ビール離れなどの要因が考えられています。RTD商品には、チューハイやハイボール、カクテルなどがあります。

ハイボール

ハイボール

カクテルの一種。広義ではスピリッツ、リキュールをソーダやトニックウォーターなどの炭酸水や、フレッシュジュースなのアルコールの含まれていない飲料で割ったものを指します。日本では、一般的にウィスキーをソーダ水で割ったものを呼びます。ソーダの爽快な刺激とスッキリとした飲みやすさが特徴です。

ハイボールの人気の秘密

ハイボールは昭和30年代に庶民の間でヒットした飲み物です。2009年(平成21年)頃から、ウィスキーの売上げが伸びはじめました。原価が安く利益率の高いハイボールは飲食業界にも魅力的で、メニューに置くお店が増え、認知度も広まりました。その理由として、CMなどの影響でハイボールを知らない若年層に受け入れられたことが考えられます。また、ビールや発泡酒に比べ、ウィスキーは蒸留酒であることから、カロリーが低く糖質もゼロ、プリン体もほとんど含みません。健康ブームと相まって支持されています。ウィスキーと炭酸水にレモンを搾って、気軽に自分で作れるところも人気の秘密です。市販の缶ハイボールのアルコール度数は、7%前後です。

チューハイ

チューハイ

チューハイの語源は、焼酎の「酎(チュー)」とハイボールの「ハイ」を組み合わせたものと言われています。焼酎だけでなく、ウォッカなどの蒸留酒をベースに果汁などを加え、炭酸水で割ったアルコール飲料を指します。

チューハイのトレンド

市販の缶チューハイのアルコール度数は、3%前後と数8%以上の商品の二極化が進んでいます。また、柑橘系果物のフルーツを使用した商品はもちろん、トロピカルフルーツや、ソーダ味、乳酸飲料系など味の多様化が進んでいます。主なチューハイ購入者が女性ということもあり、女性視点の商品ラインアップが中心です。一方で、炭酸を強めたドライなど男性をターゲットとした商品もあります。

広がりを見せるカテゴリーや味わいの多様化

広がりを見せるカテゴリーや味わいの多様化

近年、経済低迷により節約・巣ごもり志向が強まる中、価格の安いハイボールやチューハイに需要が高まっています。また、アルコール飲料だけに限定せず、低カロリーやヘルシーなものが流行しており、アルコール飲料では、甘すぎない、低カロリー、糖質ゼロなどが人気です。また、期間限定商品や新商品が続々と登場し、様々な味がある中で、自分の好みの味を見つけたり、料理と合うフレイバーを選ぶ傾向にあります。