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欧米のお酒



世界保健機関WHOが、世界188ヵ国と地域を対象に、成人(15歳以上)1人当たりの純アルコール消費量の調査によると(2011年(平成23年))、13位の韓国を除いて、ヨーロッパ諸国が1~26位までラインクインしており、お酒好きなお国柄が伺えます。欧米ではどのようなお酒が飲まれているかご紹介しましょう。

ヨーロッパでは、古くからお酒づくりが盛んな地域です。ワインやビールに加え、ブランデー、ウィスキー、アクアビットなどがあります。ここでは、ポピュラーなものをご紹介します。

ビール

ビール

欧米には、様々なビールが存在します。主にヨーロッパでは、ドイツ、ベルギー、イギリスなどで独自性のあるビールが作られています。

ドイツビール
世界でも有名なビール大国ドイツ。ドイツビールで最も人気の高いビールは、「ビルス」と呼ばれるビールです。チェコのプルゼニュが発祥地で、日本のビールもこの系統に属します。すっきりと喉越しが良く、ポップの苦みが効いた下面発酵の淡色ビールです。「ビルス」は北ドイツで盛んに飲まれており、南部では小麦を原料とする伝統のビール「ヴァィツェン」が定番です。
ベルギービール
ベルギーには150軒の醸造所と1,100種類を超えるビールがあります。それを総称してベルギービールと呼ばれています。その中で最も飲まれているビールは、「ピルスナー」(ドイツ語でピルス)です。
イギリスビール
イギリスのビールといえば、エールビールが最もポピュラーです。上面発酵で、大麦麦芽を使用し、酵母を常温・短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールです。
その他のビール
アイルランドの「ギネス」、オランダの「ハイネケン」、デンマークの「カールスバーグ」、フランスの「クローネンブルグ」、アメリカの「バドワイザー」などが、世界的に知られています。

ワイン

ワイン

ワインの最も代表的な生産国はフランスです。「ボルドー」、「ブルゴーニュ」、「シャンパーニュ」、「ロワール」など世界に知られるワインの産地があります。フランスに次いで、イタリアもワインの生産がさかんです。「ピエモンテ」や「トスカーナ」が有名な産地です。

スコッチ・ウィスキー

スコッチ・ウィスキー

英国スコットランドで製造されるウィスキーのことです。麦芽を乾燥させる際に燃焼される泥炭(ピート)に由来する独特の煙のような香りが特徴のひとつです。

コニャック

コニャック

フランスのコニャック周辺でつくられるブランデーのことです。それ以外で造られたものはコニャックと称することはできません。原料は葡萄で主にユニブランが用いられます。伝統的な銅製のポットスチルを用いた単式蒸留を2回行なって得られるアルコール度数70%程度の精留分を、国内産のオークの樽で2年以上熟成し、水で度数40%に希釈して製品にしたものです。品質が良く高級ブランデーとされています。

バーボン

バーボン

アメリカのケンタッキー州を中心に生産されているウィスキーのことです。原料の穀物中にトウモロコシが51%以上80%以下で、80度以下で蒸留。内表面を焦がしたホワイトオークの樽で、アルコール度数62.5度以下で熟成したものがバーボンの定義です。また、2年以上の貯蔵でストレートバーボンウィスキーを名乗ることができます。