施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のスーパー情報を無料で検索できます。

ホームメイトスーパーリサーチ

スーパー情報

上手な外干し・部屋干しテクニック



洗濯の仕方だけではなく、干し方にも気を付けることが大切です。外干し、部屋干しどちらの場合も、脱水が終わったら、できるだけすぐに洗濯物を干しましょう。洗濯機に長時間放置しておくと、衣類にカビが発生します。また、すぐに干すことで、シワや形くずれを防ぎます。

上手な外干しテクニック

上手な外干しテクニック

天気の良い日は、10~15時の間が最も気温が高く、湿度も低い時間帯です。この時間に干すことが理想です。日が傾き始めたら、取り込みましょう。早く乾かすためには、蒸発面積を広くし、風当たりを良くすることがポイントです。また、衣類には直接日光を当てると、変色や繊維が傷んでしまう素材もあるので、干す場所には注意が必要です。

陰干しするもの

衣類に付いている洗濯マークを確認します。絹、毛、ナイロン、ポリウレタンは、紫外線によって繊維が黄変したりもろくなったりするので、陰干しが適しています。

裏返して干すもの

綿、麻、レーヨンに使用される染料は、日光によって色褪せや変色を起こすので、裏返して陰干しすると良いでしょう。

いろいろな干し方

いろいろな干し方

洗濯物の干し方によって、形がくずれやシワの原因にもなります。衣類に合った干し方をしましょう。

蛇腹干し
シーツ、バスタオルなど薄手の大物を干すときに便利です。
筒状のつり干し
ジーパンやパンツ、スカートなどは、裏返しにして筒状のつり干しをすると、早く乾きます。
平干し
ニットや伸びやすい衣類、型くずれしやすい衣類。平干し専用の台がない場合は、ピンチハンガーの上を利用しても良いでしょう。
竿干し
ハンガーでつり干ししにくい厚手の衣類。ニット類、トレーナーなど。洗濯物の重みで型崩れするのを防ぎます。
M字干し
毛布やシーツなど厚みのある大物類。2本の竿を使って干す方法です。空気が通りやすいので、乾きやすくなります
三角干し
シーツや毛布など。1本しか竿がない場合は、三角干しがおすすめです。水滴が一か所に集まるので、乾きやすくなります。

上手な部屋干しテクニック

上手な部屋干しテクニック

花粉や黄砂、雨の日、風が強い日など洗濯物を部屋干しする機会は意外とあります。しかし、部屋干しをすると不快な臭いが出ることもあります。部屋干しをした時に発生する臭いの原因は、洗濯で落ちなかった皮脂や油のタンパクの汚れが十分に落ちきれていないからです。このタンパク汚れが、半乾きの状態から臭い出します。また、部屋干しは乾くのに時間がかかり、湿っている時間が長いので、水分で雑菌が繁殖して、生乾き特有の臭いになります。部屋干しの不快な臭いの改善法をご紹介します。

洗濯の仕方

洗濯の仕方

部屋干しをする時は、お風呂の残り湯は使わないようにします。洗剤は臭いを抑える効果のある部屋干し専用洗剤や、通常の洗剤に漂白剤を加えても除菌効果があります。また、すすぎの時に、大さじ1~2杯の酢を入れると消臭効果があります。洗剤の量は、かならず指定の量を守りましょう。洗剤を入れすぎる、洗剤が残留してしまい、衣類や洗濯機の中に残り、雑菌やカビとなって臭いの原因にもなります。

干し方

干し方

部屋干しは外干しよりも乾くのに時間がかかってしまいます。上手な部屋干しのコツは、早く乾かすことです。洗濯が終わったら、すぐに洗濯槽から取り出し、洗濯物同士が重ならないように十分間隔を開けて干します。

扇風機やサーキュレーター
洗濯物と洗濯物の間に十分な間隔を開けて干し、扇風機やサーキュレーターで風を当て、早く乾かすための工夫をしましょう。
浴室の換気扇やエアコンの除湿を使う
エアコンの除湿機能を活用し、湿気を取ります。干す部屋は閉め切っておきましょう。また、浴室で干す場合は、お風呂場を閉め切り、換気扇を回します。サキュレーターや除湿器の併用はさらに効果的です。