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スーパーマーケットの雑学
チェッカーフェスティバル



スーパーマーケットをはじめとする食品流通・小売業界では、価格だけではなく、付加価値が求められています。それは競合店とは違う独自性です。接客も集客を左右する重要なサービスです。接客力の向上を目指し、チェッカーフェスティバルを開催するオール日本スーパーマーケット協会(AJS)もあります。

チェッカーフェスティバルとは

チェッカーフェスティバルとは

チェッカーフェスティバルとは、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)が主催するAJS会員企業従業員の接客レベルの向上を目的とした競技会です。日頃の成果を披露するだけでなく、他企業の接客を学ぶ機会でもあります。参加者・見学者を合わせて、総勢700名以上が集います。

歴史

チェッカーの技術向上を目的に、1981年(昭和56年)「第1回チェッカーコンテスト」が開催されました。その後、23回のコンテストが開催されました。しかし、時代は、手入力のレジからスキャニング式のレジに移行し、顧客から求められる接客も変わってきました。そこで、チェッカーコンテストも「基本的な技術」に加え、顧客にとって「感じの良い臨機応変な接客」ができるかに焦点をあて、2004年(平成16年)に「チェッカーフェスティバル」と改名しました。第1回は2005年(平成17年)に開催され、毎年開催されています。

競技内容

チェッカーはステージの上で普段のチェッカー業務を実演します。プロの役者がお客様役を演じ、想定されるさまざまな状況においての対応が試されます。赤ちゃん連れの主婦、「基本的な技術」の体得をベースに、正確さや臨機応変な接客ができるかどうか、好感が持てる自然な笑顔や明るさなどを審査します。

オール日本スーパーマーケット協会(AJS)

オール日本スーパーマーケット協会(AJS)とは、日本全国および海外の優良スーパーマーケットチェーン事業者による団体です。会員企業数は56社(国内正会員55社、海外正会員1社)、総店舗数は1818店舗、賛助会員数は373社(2013年(平成25年)4月現在)です。1962年(昭和37年)、西日本に拠点を持つスーパーマーケット15社が集まって、勉強会を作ったのが活動のはじまりです。現在もその伝統は引継がれ、AJSの合い言葉「知恵の共同仕入」を基本理念に、「トップ情報交換会」から「売り場の細々した技術」まで、数多くの研修会を開催しています。さまざまな研修の企画や実施も行なっており、会員企業、賛助会員、一部のメーカーがこれらの研修に参加できます。

入会の条件

オール日本スーパーマーケット協会(AJS)へ入会するには、企業売上30億円以上で、かつ2店舗以上有するスーパーマーケットであることが条件です。

協会のブランド

1973年(昭和48年)から協会ブランドの商品開発がはじまり、現在は569品目(2013年(平成25年)3月)、売上高は225億円(2012年(平成24年)3月期)達しています。協会ブランド「生活良好」(くらしりょうこう)は全国的に知られています。