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秋のスーパー情報

「食欲の秋」の味方。店舗型とネットスーパーを比較してみよう



「食欲の秋」には、松茸やサンマ、ブドウにナシなど、旬の食材が溢れます。食材の調達と言えば、以前は店舗型のスーパーが主流でしたが、インターネットの普及により、ネットで食材や日用品を買えるネットスーパーも身近な存在になってきました。今回は、店舗型とネットスーパーの比較をご紹介します。

食材を見て買える店舗型スーパー

食材を見て買える店舗型スーパー

店舗型スーパーとネットスーパーの大きな違いは、実際に商品を自分の目で見て選べるかどうかということ。店舗型スーパーはお刺身や野菜、果物などの生鮮食品を自分で確かめて選びたいと考える人に重宝されています。店舗型スーパーの魅力は、それだけではありません。試食コーナーが設けられていれば、購入する前に味を確かめることができます。最初は買うつもりがなかった商品でも、食べてみておいしかったから、つい買い物カゴの中に入れてしまった。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。また、試食コーナーでは、食材の料理方法を紹介していることも多く、自分の料理の幅が広がるきっかけにもなります。さらに、閉店間際になると、2割引きや半額などのシールが貼られ、特売価格で商品が購入できるお店があることも特徴。スーパーによっては、決まった曜日や日付に特売価格での販売を実施するお店もあり、その日にまとめて商品を買い込む人もいます。

買った商品が自宅に届くネットスーパー

スマートフォンやパソコンのインターネット接続から簡単に注文ができて、自宅まで配送してくれる便利な技術、ネットスーパーです。2000年(平成12年)頃から実験的な営業が始まり、2007年(平成19年)頃から大手スーパーも参入し、着実に利用者数が増加。実際の店舗から商品を運ぶ「店舗出荷型」と、倉庫から商品を運ぶ「センター出荷型」の2種類があり、前者の場合は注文当日、後者の場合は翌日に配送されることがあります。実際に店舗型スーパーが開いている時間に買い出しに行く暇がない人や、水や米などの重いものを運ぶことが困難な人にとっては大きなメリット。ネットスーパーには、SEIYUイトーヨーカドーなどの大手の総合スーパーもあれば、地方の店舗が運営しているものもあり、多くの種類があります。店舗型スーパーで取り扱う食材や日用品の多くが、ネットスーパーでも購入可能で、豊富な種類の商品の中から必要なものを注文できることが大きな魅力。利用には、数百円の配送料が設けられているものの、一定額の購入があれば無料になる場合もあります。また、購入金額に応じてポイントが貯まるシステムがあることも魅力のひとつ。2017年(平成29年)8月時点で公式ホームページに掲載されているシステムをいくつかご紹介すると、「イトーヨーカドーネットスーパー」では購入金額100円毎に「nanacoポイント」を1ポイント、また、「イオンネットスーパー」では税込み200円毎にネット「WAONポイント」が1ポイント進呈される仕組みになっています。

店舗型スーパーとネットスーパーをどう使い分けるか

ネットで注文できて、自宅まで配送してくれるネットスーパーは、高齢者や妊婦、子ども連れのお母さんに限らず、重い物やかさばる商品などを買い求める消費者とっても大変有用な手段と言えます。また、歩きながらゆっくり新商品を探したり、生鮮食品を選んだり、試食コーナーを楽しんだりしたい方にとって、店舗型スーパーは息抜きもかねて買い物ができる場所。どちらか一方の利用に偏らず、ライフスタイルに応じて両方のスーパーを使い分けてみるのはどうでしょう。例えば平日の場合、育児や通勤時の空いた時間にネットスーパーで買い物をし、夕方や夜に配達されるように手配すれば、時間を無駄にすることがありません。休日に店舗型スーパーを利用すると、親子のコミュニケーション不足解消や軽い運動にもなります。日頃の買い物も、工夫次第で自分の生活にメリハリを付けることができる営みのひとつです。より快適な生活を送るために、ネットスーパーと店舗型スーパーを使い分けてみましょう。

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秋のスーパーでは、この季節に旬を迎えるフルーツや野菜に魚など、どれも食べたくなるような食材が豊富に並びます。そんな食材をお得に購入し、おいしく食べて秋の食欲を満たしましょう。

試食販売

試食販売

多くのスーパーで見かける試食販売。小さくカットされた食品を自由に手に取って試食できる物から、店舗内で実際に調理している様子を見て、できたてを試食できる物など様々です。このような試食販売は、商品の購入前に味を知ることができるので失敗が少ないというメリットがあります。また、実際に調理している人から作り方や商品の魅力、調理のコツなど知りたい情報を教えてもらえるというのも魅力です。

そんな試食販売で秋の試食におすすめなのが、桃や柿、ぶどう、りんごなどのフルーツ類。食感や甘さなどを知ってから購入できるので安心です。さらにレトルトの栗ご飯など、炊き込みご飯の試食も魅力的で、その場で炊き立ての温かいご飯を実演販売していることがあります。こういったレトルト食品は常備しておけば、調理の時間短縮になり、いつもとは違う料理を楽しむことができてとても便利です。

試食をきっかけに新しい料理のレパートリーを増やして、食欲の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

プライベートブランド商品

大手のスーパーやドラッグストア、電化製品店などでよく見かけるプライベートブランド商品。略して「PB商品」と呼ばれる「プライベートブランド」とは、小売店や卸業者が商品企画をした独自のブランドのことを意味します。このようなPB商品は、他の商品に比べて安く購入でき、家計に優しい商品とあって人気を集めています。また、これらの商品は大手メーカーへ企画・生産を委託された物が多く品質が確かなことや、大手の流通業者のブランドであるという安心感が魅力です。

そんな数あるプライベートブランドの中で特に人気を集めているのが「トップバリュー」。

イオングループが展開するプライベートブランドで、日用品から食品、衣料品など幅広い品揃えに確かな品質と安さが人気の理由です。

幅広い品揃えが自慢のトップバリュー商品の中には、秋に旬を迎えるフルーツや野菜、魚などの生鮮食品まで揃っているので、これらの商品を上手く利用してお得に秋の食卓を賑やかに彩るのもおすすめです。

サンマ

秋に旬を迎える代表的な魚と言えばサンマ。特に9~10月頃にかけてはスーパーでよく見かけ、安いときには100円未満で買うことができ家計にも嬉しい魚と言えます。そんなサンマを買うときは、「目が濁っていない」・「口先がほんのり黄色い」などに気を付けて選べば、鮮度の良いサンマが食べられます。

栄養満点のサンマ

旬の時期には、安く手に入るサンマには体に良い栄養が豊富に含まれているので、秋には沢山食べておきたいものです。

具体的な栄養素は、頭が良くなり悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし血液をさらさらにする効果があると言われているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)、必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のタンパク質、貧血予防には欠かせない鉄分、骨や歯を丈夫にしてくれるカルシウムなど。このように栄養満点のサンマは、成長盛りの子どもから体型の気になる人、骨を強化しておきたいお年寄りまで、多くの人におすすめしたい魚です。

おいしい食べ方

また、スーパーで買ったサンマをおいしく食べるには、まず塩を振って数分おきます。するとサンマから水分が出てくるので、その水分をキッチンペーパーなどでよくふきとり、最後にまた塩を振り魚焼きグリルでこんがり焼いて食べるのがコツです。また、食べるときにはすだちを搾り大根おろしと一緒に食べることで、さらにおいしく食べられます。


9月1日は「防災の日」。日頃からいざというときに備えておくことが大切です。10月10日に記念日となっている缶詰は、防災用品に欠かせないばかりか、保存食として重宝します。そして11月には子どもの成長を願う七五三があり、千歳飴は華やかに着飾った姿に似合います。そこで、その千歳飴の由来を紐解いてみましょう。また、秋の味覚をお値打ちに買える特売日にもスポットを当てます。

缶詰の日(10月10日)

缶詰の日(10月10日)

今でこそ食料の保存にはいろいろな方法がありますが、冷蔵庫や冷凍庫がない時代は、食料を保存することは大変なことでした。そうした中で、1804年のフランスで、金属缶やガラスびんの中に食物を入れて密封し、加熱殺菌して保存する缶詰が発明されました。ニコラ・アペールによって考え出された缶詰は、ヨーロッパ各国へ戦線を広げていたフランス軍の食料として重宝され、そのときの皇帝ナポレオンは、アペールに高額な賞金を与えた程です。1810年にはイギリスで今のようなブリキ缶の缶詰が登場し、缶詰工場が作られ製造がスタート。缶詰はその後、アメリカへ渡り、南北戦争では軍用食料として需要が急増しました。

日本に缶詰が伝わったのは、1871年(明治4年)で、フランス人の指導でイワシの油漬缶詰が作られたのが最初です。1877年(明治10年)10月10日には、日本初の缶詰工場が北海道で誕生し、サケの缶詰の製造が始まりました。日本の缶詰産業が始まったこの日を記念し、「缶詰の日」が制定。その後は、カニやマグロ、ミカンなどいろいろな缶詰が登場し、海外にも輸出されていていた程です。高度経済成長期になると、次第に国内需要が増加し、様々な缶詰がスーパーをはじめ、小売店に並ぶようになりました。

缶詰は世界各国で製造されており、その種類は1,200種類以上とされています。主な缶詰製品としては、マグロやイワシなどの水産加工品、ミカン、桃、パイナップルなどの果実、トマト、マッシュルーム、スイートコーン、アスパラガスなどの野菜類などが挙げられ、日本は世界でも有数の缶詰生産国であり、同時に有数の消費国でもあります。

缶詰のメリットは何と言っても長期保存ができること。そのため防災用品や非常食として常備しておくことができます。ただし、缶詰の保管場所は注意が必要で、風通しの良い涼しいところが望まれます。高温になる場所や冷凍での保存、開けたときに風味が落ちる場合があることからです。また、缶を開けたら雑菌が入りやすいので、早めに食べましょう。

千歳飴

11月は七五三のシーズンです。子どもの成長を願って、お宮参りに出かける家族も多く、この頃になると、スーパーの店頭にも華やかな袋に入った千歳飴を見る機会が増えます。

千歳飴は、子どもの長寿を願って細く長い姿をしており、紅白に着色された飴のこと。千歳飴を入れる袋には、長寿を意味する鶴亀や縁起物の松竹梅、寿などが描かれ、おめでたい飴です。その起源は、江戸時代に浅草の飴売りにあると伝えられ、飴を紅白に染めた棒状にして、浅草寺で「千年」の商品名で売り出したところ評判となったことから、七五三のお祝いに用いられたとされています。甘い物がまだ珍しかった江戸時代では、子どもだけでなく大人までも買い求め、さらに縁起物ということもあって、人気を呼ぶようになりました。やがて江戸の評判が全国にも伝わり、各地で千歳飴が作られるようになりましたが、製法は地方によって異なります。現代の千歳飴は、直径15mm以内、長さ1m以内と規定があり、伝統や格式を重んじる菓子屋では、作った千歳飴を神社に奉納して、お祓いを受けてから店頭に並べる程です。

現代人は、甘い物や甘味料を敬遠する傾向にありますが、伝統的な味はいつまでも残しておきたいもの。スーパーで千歳飴を見かけたら、ぜひ味わってみて下さい。

特売日

スーパーの大きな魅力は、特売日にあります。通常価格の商品がこの日だけは値引きされて販売されるため、主婦たちは、毎朝の折り込み広告のチェックに余念がありません。特売日は、曜日を決めているところや、8、18、28のように特定の数字の日を決めているところなど、スーパーによって様々。また地元のプロ野球チームが優勝したりなど、地域に大きな出来事がある場合にも、臨時で特売日を設けることがあります。特売日であれば、秋の味覚も安く手に入り、普段より多めに買うこともできます。多くの主婦がお目当ての商品を買い逃さないように、早くから売場に並ぶこともあり、店全体が活気にあふれます。


秋はスーパーの店頭にも様々な穀物や果物などの旬の食材が並び、食欲をそそられます。「食欲の秋」にちなんで、行楽のお弁当や料理によく利用される冷凍食品や秋ナスについて紹介します。

冷凍食品の日(10月18日)

冷凍食品の日(10月18日)

行楽や毎日のお弁当作りは本当に大変なものです。そんなときに大助かりなのが冷凍食品です。今ではお弁当用に小分けにされ、アルミホイルのカップに入っているのでそのままレンジで温めてお弁当箱に移すだけでよい物も多く販売されています。おかずの種類も和食・洋食・中華と豊富に揃っているので、逆にどれにしようか迷ってしまう程です。また、お弁当だけでなく、普段の食卓で「もう一品欲しい」と思ったときにも冷凍食品は重宝します。

このような冷凍食品にも記念日があり、10月18日が「冷凍食品の日」に制定されています。1985年に社団法人日本冷凍食品協会が、冷凍の「凍」(10)と、冷凍食品の管理温度である「-18℃」にちなんで10月18日としました。「冷凍食品の日」を広く周知してもらうために新聞広告などでPRをするとともに、冷凍食品を使ったアイデア料理の試食会などが実施されています。

冷凍食品の歴史は、1920年(大正9年)、ある会社が漁獲した魚を保存するために、北海道に大型の冷凍庫を設置したことに始まり、1935年(昭和10年)に東京都内の百貨店などで、冷凍加工した魚の三枚おろしや切り身が販売され、食材の冷凍加工品が出回るようになりました。戦後の1948年(昭和23年)になると、ミートソース、シチューの冷凍食品が試験的に販売され、調理品の冷凍食品が初めて登場しました。この頃は、まだ電子レンジがなかったため、お湯で暖めたりして解凍しました。その後は電子レンジの普及とともに、冷凍食品のバリエーションも増加し、お総菜や麺類、おにぎり、ピザなども冷凍食品として販売されるようになりました。調理器具も不要で、手軽においしい料理が食べられるとあって、飲食店などでも利用されています。

秋ナス

秋ナス

秋になるとスーパーの店頭にはナスが並び始めます。今では一年中食べられる野菜ですが、旬は夏の終わりから初秋にかけての時期で、「秋ナス」と呼ばれる程、秋に収穫したナスはおいしいとされています。これは、秋になって昼夜の温度差が大きくなり、果肉が締まってより一層おいしくなるからです。秋ナスで思い出すのが「秋ナスは嫁に食わすな」と言うことわざです。このことわざの解釈には諸説あるようですが、秋ナスは、身が引き締まっていてとてもおいしいので、「憎い嫁なんかに食わせてやるものか」と言う姑の嫁いびりと言う解釈がある一方、秋ナスは美味だが、体を冷やすので「大事な嫁が体をこわしてはいけない」と言う姑の思いやりと言う解釈や、ナスには種がないので、「嫁に食わせて子どもができなくなっては困る」と言う解釈もあります。真偽の程は分かりませんが、それだけ昔から秋ナスは話題の野菜でした。

ナスはほとんどが水分でできており、栄養価やカロリーもそれほど高くはありませんが、抗酸化作用のある「ナスニン」と言う成分が含まれており、ガンの抑制に効果的とされています。また、「コリン」と言う成分が、血圧降下、コレステロールの低下に作用し、動脈硬化を防ぐ効果があります。調理をする際も、味に主張がないため、他の食材との相性も良く、焼いたり、煮たり、揚げたりと、様々な料理法で味を楽しむことができます。ナスは品種が多く、京料理でお馴染みの賀茂ナスや、通常のナスの1.5倍くらいになる米ナスなど、日常に食べるものでも地方によって形状や大きさが異なります。様々な秋ナスを自分の好みに調理して、秋の味覚を味わいましょう。