ご希望のスーパー情報を無料で検索できます。

ホームメイト・リサーチTOP

マーケットピア
スーパー
トップページへ戻る
トップページへ戻る

スーパー情報(春)

大人も子どもも楽しめる!スーパーの広告(チラシ)活用法



春野菜やお花見アイテムなど様々なアイテムが揃うスーパーでは、売り場に並ぶ商品が春の訪れを教えてくれます。同時に見逃せないのが、スーパーの広告(チラシ)です。春の新商品や毎日のお買い得品など、新生活にも役立つ情報を伝えてくれる広告(チラシ)について、大人も子どもも楽しめる「攻略法」や「活用法」をご紹介します。

広告(チラシ)を攻略して買い物を楽しもう

広告(チラシ)の特色について

広告(チラシ)を攻略して買い物を楽しもう

広告(チラシ)などの印刷物は、左上から視線が流れるという「Zの法則」を利用して作られていることを知っていますか?実はいちばんのお買い得品は、「左上」に掲載されます。そのため、広告の「左上」に載っている商品は、しっかりチェックしましょう。

「左上」に続いて確認しておきたいのが、「右上」と「左下」、「右下」です。視線の流れから考えて目が留まりやすい角4隅にも、目玉商品が掲載されます。流し読みされやすい真ん中の空間には、普段と変わらない価格で掲載される商品が多いため、忙しい朝などは4隅だけ確認するのもひとつの方法。

また広告(チラシ)をよく見ると、そのお店ごとの「曜日の特色」をつかみやすくなります。例えば、火曜日には98円均一などの「目玉企画となる特売」、木曜日以降は「家族向けの企画」といったお店のパターンを把握すると、買い物の計画が立てやすくなるのです。

「単色広告」と「カラー広告」の違い

「単色の広告」と「カラー広告」を並べると、カラーの方が大判だったり掲載商品が多かったりと目を引きますが、実はお買い得品が載っているのは、「単色広告」です。

「カラー広告」は作成するのに数週間掛かりますが、「単色広告」は印刷までの期間が短くて済むため、突然決まったお買い得品などを掲載して、より早く消費者に知らせることができます。単色でインパクトに欠けるという短所をカバーするため、ぱっと目を引くような、驚きの価格で掲載されていることも少なくありません。そのため、普段はカラーの広告が基本であるスーパーから「単色広告」が出ているときは、しっかり目を通しておきましょう。

どこでも使える広告アプリを活用しよう

新聞を定期購読していない人にとっては、広告(チラシ)を見る機会は少なかったことでしょう。そんな人に活用してもらいたいのが、「shufoo!(シュフー)」などのスマートフォンで見られる広告アプリ。スーパーはもちろん、ドラッグストアや百貨店などの広告を無料で見ることができます。全国の店舗を検索して閲覧できるため、外出先周辺のスーパーの特売品をチェックすることも可能です。

新聞を購読している人でも、外出前に広告(チラシ)を確認できなかった日は、ぜひアプリでお買い得品を確認しましょう。なんと言っても、翌日の新聞に入る広告(チラシ)を前日の夜に確認できるのが大きな魅力。朝は広告(チラシ)をゆっくり確認する時間がない人も、前日からしっかり買い物の計画を立てることができます。また、お気に入りのスーパーを登録しておけば、必要な広告(チラシ)だけを確認できるので効率的です。

アプリによっては、会員登録をすると利用ごとにポイントが貯まり、毎月変わる賞品への応募権利を獲得できるものもあります。広告アプリを使って、賢くお得情報や賞品をつかみましょう。

子どもが遊びながら学べるスーパーの広告(チラシ)

スーパーの広告(チラシ)は、子どもの遊びや学びにも活躍してくれます。1~2歳頃は、少しずつ野菜の名前を覚え始める時期。ぜひ、広告(チラシ)に載っている野菜の写真を見せながら、「たけのこ」や「菜の花」、「いちご」など、春ならではの野菜や果物を教えてあげましょう。野菜の姿と名前を結びつけて覚えられると、絵本などで野菜が登場したときもイメージがわきやすくなります。毎日の広告(チラシ)から野菜や果物を切り取り、お絵かき帳などに貼り付ければ、「手作り図鑑」に早変わり。

2歳以降の子どもには、広告(チラシ)を使って数字や文字に興味を持たせてあげるのもおすすめ。広告(チラシ)から商品の写真を切り取れば、おままごとやお店屋さんごっこにも使えます。子連れでの外出時はバッグに広告を入れておき、移動中の車内などで「紙飛行機」を作ったり、「カレーライスに入っているお野菜はあるかな?」と会話を楽しんだりするのもひとつです。

ぜひ、様々な方法で子どもの遊びや学びに、スーパーの広告(チラシ)を活用してみましょう。

ロード中
ロード中
ロード中

新商品や限定商品、季節ごとのイベントに力を入れているスーパー。春になるとお花見の準備や、出会いの多い春にぴったりなホームパーティー用の商品がずらりと並びます。一般家庭のニーズに合った季節ごとに違う商品が並ぶのは、スーパーの販売促進には欠かせないマーケティングが行なわれているからです。そこで、春はどのような商品が販売されているのか、季節の行事と共にご紹介します。

お花見の準備はスーパーにおまかせ

お花見の準備はスーパーにおまかせ

4月と言えばやはりお花見。スーパーはお花見シーズンに合わせた商品に力を入れます。少し贅沢なオードブルのセット、お花見用の華やかなお弁当やお花見では欠かせないアルコール類などがずらり。多くのスーパーは桜の咲く季節になれば店内の目立つ場所に「お花見コーナー」が設置されています。そのため、桜の開花時期をチェックすることはスーパーにとって必須。近年、桜の木が傷むということなどから、バーベキューを禁止するお花見会場が増えてきました。このようなことも考慮され、スーパーではワインやチーズ、お惣菜やお弁当などがお花見セットとして販売されています。

また、女性が集まるお花見も増えてきたことから、女性らしい食料はもちろん、防寒対策に役立つカイロやひざ掛けなどの雑貨も販売しているスーパーも。多くのスーパーで花見グッズが売られているので、花見をする際は花見会場に合わせてスーパーの所在地をチェックしておきましょう。

春限定商品を探そう

スーパーで販売されている春限定商品。フレーバーやパッケージなどが春らしいものとなっています。アルコール類も春らしい模様になり、缶に華やかな桜模様をあしらったものも。「春限定パッケージ」のビールとしては、アサヒ スーパードライやサントリー モルツ、キリン 一番搾りなどから過去に春限定デザインビールがリリースされました。

また、パッケージだけでなく春限定醸造のビールやお酒も数多く、これらは春しか味わえません。スーパーでは春になると、春限定商品ばかりを集めたコーナーが設置されることも。スーパーの装飾やスーパーで流れる音楽を春限定にするところもあります。

ワールドワイドな品揃えが人気なスーパー

春は新たな出会いと別れの時期。そのためお祝いや歓送迎会などで、自宅に人を招いてパーティーをする機会も増えます。このようなときはワールドワイドな品揃えのスーパーが便利。世界中のパーティー用オードブルやワインの取り揃えが充実しています。代表的なのは「紀ノ国屋」や「明治屋」、「いかりスーパー」、「ビッグビーンズ」、「成城石井」「ナショナル麻布」、「コストコ」など。これらのスーパーでは、オーガニックなどにこだわった食材をはじめ輸入食材の品揃えが豊富です。扱っている惣菜も見た目におしゃれで華やか。日常使いするには少し高価な食材やワイン、グルメも充実しているので、春らしい華やかさや贅沢感を求めるなら利用してみてはいかがでしょう。

また、このようなスーパーでは、手に入りにくい調味料やスパイス、ハーブ類も充実。パーティー用のオードブルなどを手作りで考える方にも嬉しい品揃えです。このようなスーパーは自国の味を再現したい外国人にも人気があります。


季節に問わず、私たちの日常生活に欠かせないスーパーマーケット。コンビニエンスストアがそこかしこに普及した現在ですが、良心的な価格と豊富な品揃えのスーパーは家計を支える主婦たちで毎日賑わっています。かつては食品を中心に洗剤などの日用品のみが並んでいたスーパーですが、近年では様々な品物を取り扱う店舗も見かけるようになりました。これは、海外の大型スーパーが日本に展開された影響も大きいのかもしれません。

「コストコ」日本初上陸(1999年4月23日)

「コストコ」日本初上陸(1999年4月23日)

現在日本において24店舗を展開する、アメリカ・シアトル発の大型スーパーマーケット「コストコ」。今ではすっかりお馴染みとなりましたが、日本に初上陸したのは1999年(平成11年)4月23日のことでした。コストコの正式社名を「コストコ・ホールセール(Costco Wholesale)」と言い、ホールセール(大量販売)の名の通りそれぞれの商品のサイズが大きく、それに伴いショッピングカートや通路などすべてにおいてビッグサイズなのが特徴。日本では毎日のように近所のスーパーマーケットに買い物に出掛けることが一般的ですが、海外では1週間に1度スーパーマーケットに出掛け、その際、大量に購入するのが普通です。こうした文化の違いから、日本でコストコを頻繁に利用しているユーザーは、小分けにして冷凍保存をしたり、友達や近所の人と品物をシェアしたりするなどの工夫をしています。

会員制のスーパー

コストコのもうひとつの特徴と言えば、会員制であること。日本には他にも、メトロ キャッシュ アンド キャリーなどの会員制スーパーがあります。

コストコで買い物をするには、ビジネスメンバーと呼ばれる法人会員になるか、ゴールドスターメンバーという個人会員に登録をする必要があります。法人は3,780円、個人は4,320円の年会費をそれぞれ支払い、撮影された顔写真が掲載された会員カードを取得します。次回からは入場の際に毎回会員カードを提示すれば、会員本人と非会員の大人同伴者2名が入店することができます。

どんな物がどれくらいの価格で売っているのかが分からないのにもかかわらず、いきなり年間費を支払って会員になるのに抵抗がある人は、コストコ会員の友人に同行して一度訪れてみる方法の他、コストコで販売されている商品を紹介した雑誌などに付いている一日体験入場券(ワンデーパス)を利用するというのもひとつの手段です。

パソコンも買えるスーパー

スーパーマーケットと言えば主に食品を取り扱う店舗を指しますが、コストコにはテレビや冷蔵庫などの大型電化製品から衣服、医薬品やコンタクトレンズ、タイヤまで様々な品物が並んでいます。さらに、コストコからは「カークランドシグネチャー」というプライベートブランドの製品が多数販売されており、低価格で良品質であると好評を集めています。

そして、会員制ならではの驚きのサービスが商品保証です。一度購入した商品は、例えば思っていた物と違ったというような購入者の都合であっても返品可能。例え食品であっても半分以上残っていれば返品ができ、商品の代金を返金してもらえます。ただし、パソコンの返品は購入日より6ヵ月以内なので注意しましょう。

日本と勝手が違うことに最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、通えば通う程、上手な活用法やお気に入りの商品を見付けることができます。また、通い慣れていないユーザーにありがちな失敗は、ついつい目新しい商品を買ってしまったが好みでなかった、または量が多すぎて食べきれない・使い切れなかったなど。そんなときに役立つのが、他の利用者の口コミです。すっかりコストコが日本に浸透した今、コストコの様々な商品について紹介してあるサイトやブログ、雑誌が多く普及しています。ランキング形式で人気商品を紹介してある物もあれば、コストコの食材を使ったレシピなども紹介されており、店舗を訪れる前に予習しておけば無駄がなく買い物ができて便利です。


春は節句の多い季節で、昔ながらの風習が今もしっかり息づいています。春のスーパーの店頭では、こうした行事が近いことを教えてくれます。

柏餅とちまき

柏餅とちまき

5月5日は子どもの日です。端午の節句とも言われており、子どもの健やかな成長を祝う風習として、昔から鯉のぼりを上げたり甲や武者人形を飾ったりします。そして、柏餅やちまきを食べてお祝いをします。この時期、スーパーでは柏餅やちまきが店頭を飾り、晩春の彩りを添えます。

柏餅とちまきは、東西の文化の違いによって派生したものです。平安時代に端午の節句が中国から伝えられたときには、ちまきも一緒に伝えられました。長い間、端午の節句にちまきを食べることが風習となっていましたが、江戸時代になると端午の節句に柏餅を食べることが流行し、それが風習にまで発展しました。

ちまきは、災いを除ける中国の伝説に由来しており、ちまきを包む笹の葉や糸には、子どもが無事に成長するための、魔除けの意味が込められています。一方、柏は日本で古くから神聖な木とされていたことと、新芽が出るまで葉が落ちないことから「後継ぎが絶えない」「子孫繁栄」に結びついたとされています。関西では、伝統を重んじること、柏の葉が手に入りにくかったことから、ちまきを食べる風習が現代でも残っているわけです。

餅米を蒸して笹の葉で包んだちまきと、柏の葉で餡が入った饅頭をくるんだ柏餅は、どちらもほのかな葉の香りが漂い、さっぱりした味わいが楽しめます。スーパーの店頭で見かけたら、ぜひ賞味してみましょう。

春分の日

春分の日

毎年3月21日前後は春分の日で、昼と夜の長さがほぼ等しく、太陽が真東から昇り真西に沈みます。また、彼岸の中日にも当たり、前後3日間を含めた1週間が春の彼岸となります。彼岸とは、仏教の理想の境地である涅槃(ねはん)に達することを意味し、一般的には、この期間にお墓参りをするのが風習となっています。彼岸に行なう仏事を「彼岸会(ひがんえ)」と言い、彼岸会を春分、秋分の年2回行なうのは、太陽が真西に沈むことから、西方極楽浄土の入口に沈むためとされています。彼岸会は源氏物語にも記されており、かなり古くから行なわれている伝統行事です。

お墓参りでは、最低限でも線香やロウソク、花、供え物を持っていきます。この4点はたいていのスーパーなら置いてあるので、途中でも揃えることができます。他に掃除用としてほうきや雑巾、たわしなども持っていくと良いでしょう。供え物としては、ぼた餅がほぼ定番になっています。「おはぎ」とも言いますが、ぼた餅は「牡丹の餅」が縮まったもので、おはぎは「萩の餅」の略になります。牡丹は春の花で、萩は秋の花であるため、春分の日はぼた餅を、秋分の日はおはぎを供えるのが正しいとされています。お墓参りはご先祖様を供養する大事な法要です。毎月行けない人でも彼岸やお盆にはお参りしたいものです。