スーパー用語辞典
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アンテナショップ
あんてなしょっぷアンテナショップとは、マーケティングを目的として設置された販売店舗のことで、消費者の反応を見るアンテナの役割を果たすことからくる呼称である。「パイロット・ショップ」、「実験店舗」とも呼ばれ、一般的に直営で経営。メーカーや卸売業者などの企業によるアンテナショップでは、消費者の反応やその地域での売れ筋といった消費動向を探ると共に、自社製品や技術を宣伝することも大きな目的である。一方、地方公共団体や自治体によるアンテナショップでは、地域経済を支える中小企業などによる、地域資源を活用した地域産品等を販売。販売だけでなく、飲食施設の設置、観光事業など総合的な地域情報の発信により、総合的な地域PRが行なわれる。このようなアンテナショップはPR効果の高い繁華街に出店されることが多く、1990年(平成2年)代前半から出現した。
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