スーパー用語辞典
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ウォール・ディスプレイ
うぉーる・でぃすぷれいウォール・ディスプレイとは、主にフェイシングやハンガー・ディスプレイなどの陳列方法を組み合わせてゾーニングされた売り場の総称である。フェイシング(及び前進立体陳列・フェイス・アップ)では商品を顧客の目に留まりやすく、より正確な在庫管理が可能となっており、売り場効率を上げる効果が期待できる。ハンガー・ディスプレイでは専用什器を利用して、消費者が手を触れやすい陳列を行なう。バーチカル(垂直)陳列では顧客が商品に接触する機会は均等になり、ホリゾンタル(水平)陳列では売り場の印象を強める効果がある。これらの陳列方法から、商品群が壁一面の配置領域に区画された売り場を総称して「ウォール・ディスプレイ」と呼ばれる。
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