スーパー用語辞典
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クロスマーチャンダイジング
くろすまーちゃんだいじんぐクロスマーチャンダイジングとは、異なる種類の商品ではあるが関連のある物を2つかそれ以上組み合わせ、同じ売り場で販売すること。クロスMDと略すこともある。クロスMDの例としては、スーパーマーケットの野菜コーナーに置かれているドレッシングや浅漬けの素、精肉売り場に陳列されている焼き肉のたれや鍋用スープ、餃子の皮等が存在。ある商品を購入する際、他の商品とどのように組み合わせて使用していることが多いかといった消費者の行動パターンを考慮した売り場となっている。関連のある物を同じ売り場に並べることで、消費者に同時に商品が認識されることとなる。その結果、クロスMDで単品購入以上の売り上げの増加を図ることが可能となるのである。
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