スーパー用語辞典
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再販売価格維持行為
さいはんばいかかくいじこうい再販売価格維持行為とは、メーカーが商品を出荷する際に、小売店に対して販売価格を指定し、販売価格を維持するよう強制・拘束する行為である。独占禁止法で定める事業者の禁止4類型のひとつである「不公正な取引方法」に該当する禁止行為。独占禁止法においては、再販売価格維持行為について、『〜正当な理由がないのに、〜略〜 相手方に対しその販売する当該商品の販売価格を定めてこれを維持させることその他相手方の当該商品の販売価格の自由な決定を拘束すること』と定めている。再販売価格維持行為を含む「不公正な取引方法」については、現行法上では課徴金や罰金等の適用はなされておらず、行政上の措置が行なわれることとなる。
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