スーパー用語辞典
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磁石売場
じしゃくうりば磁石売場とは、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの売り場で、お客様に店内を回遊して頂くための誘導部分である。別名を「マグネット売り場」とも言う。例えば、スーパーマーケットでは入り口に野菜や果物などを扱う青果コーナーが配置されていることが多い。季節感のある食材が多く、カラーコントロールがしやすい点があり、あらゆる品種の品揃えや鮮度感を出すことでお客様を店内に誘導する効果を持つ。お客様が店内に滞在する時間が増えれば、一点でも多く商品を買ってもらえる機会が増えるため、魚や肉、揚げ物を扱うコーナーでも磁石となるポイントを配置している。磁石の効果は商品の値札の大きさやデザインで引き付けることができるので、エンドや催事場での大量陳列もお客様を誘導するポイントとなる。
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