スーパー用語辞典
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Zの法則
ぜっとのほうそくZの法則とは、人の無意識な目線の動きに合わせて情報を並べるマーケティング手法の一つである。人の目線はアルファベットの「Z」のように、左上から右上、左下、右下へと動くとされていることから、この名前が付けられた。この法則は商品陳列でもチラシでも応用されており、目を引く価格がすぐに目に入る位置に置かれていたり、目線が止まる位置に売りたい商品を並べたりすることで、目線の動きに合わせて店側のストーリーを提示し、より客への訴求力を増すことが可能。なお、どの位置が最も売れるかなどには諸説があるが、特に目をひく商品を左上に配置することで、そこからZの形に合わせて価格や付加価値の違う商品を順に陳列することが、スムーズな目線の移動に有効とされている。
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