スーパー用語辞典
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前進立体陳列
ぜんしんりったいちんれつ前進立体陳列とは、商品の陳列方法のひとつである。陳列棚の一番手前に商品を重ね、重なりきらなくなったら、さらにその後ろに重ねて陳列していく方法。前進立体陳列は、「フェイス・アップ」とも呼ばれ、陳列棚に商品が豊富に並んでいることを消費者へ訴えかける効果がある。商品を陳列棚の前面に配置すると、消費者に商品をしっかり見せることができるので、商品が見つからないなどの理由による販売の機会損失を防止することが可能。また、商品が目に付きやすくなることで、消費者の衝動買いやついで買いにも繋がりやすくなる。商品を前面に配置しているので在庫が豊富にあるように見えるが、後方の在庫量は少なくなっている可能性があるので、前方立体陳列を行なっている商品については、在庫数の管理に注意が必要である。
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