スーパー用語辞典
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ハイパーマーケット
はいぱーまーけっとハイパーマーケット(hyper market)とは、郊外型の巨大スーパーマーケットのことで、広い駐車場を完備しているのが特徴。ヨーロッパのカルフールが世界初のハイパーマーケットのルーツで、1958年(昭和33年)にフランスのアヌシーで創業、スーパーマーケットと百貨店を合わせた物の概念を取り入れ、1963年(昭和38年)にパリ近郊にハイパーマーケットを出店している。日本には2000年(平成12年)に進出したものの、そのあと、撤退、2005年(平成17年)にイオンに売却され、イオンマルシェに商号変更、2010年(平成22年)にはイオンリテールに吸収合併された。もうひとつ、大きな食料品売り場面積をもつ郊外型のハイパーマーケットで知られているのがコストコで、アメリカ発祥の倉庫型店舗で、アメリカらしい商品展開や業務価格が特徴的。1999年(平成11年)に日本に進出した。
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