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冬が旬の食材をスーパーで見つけよう/ホームメイト
旬の食材は、栄養価も高く値段もお手頃。毎日の食卓に、旬の食材を使った料理を取り入れたいものです。12月から1月の秋が旬の食材と、おすすめの食べ方をご紹介します。
冬が旬の野菜

冬の野菜は「根菜」が中心になります。鍋や煮ものにぴったり。根菜は体を温めてくれる効果があるので、冬には積極的に食べたい野菜です。
- 白菜
- 11~2月が旬の野菜。霜にあたると風味が増すといわれています。鍋もの、漬物などに。クリーム煮のように洋風な調理法も人気です。
- にんじん
- 一年中出回っていますが、10~12月に旬を迎える野菜です。カレー、肉じゃが、きんぴら、酢豚など、和洋中、どんな料理でも名脇役。甘みを生かして蒸しパン、ケーキ、ゼリーなどにしてもおいしいです。
- れんこん
- おせち料理に欠かせない縁起物でもあるれんこんは、11~2月が旬です。調理法によって食感がまったく異なるのも特徴です。そのまま調理すればシャキシャキの歯ごたえ。すりおろして加熱すれば、もちもちの食感になります。
- 大根
- 一年中収穫できますが、冬の大根は甘くておいしいといわれています。鍋ものやおでんに。葉の部分も栄養が豊富なので、油で炒めたり、おひたしにして食べると良いでしょう。
- 小松菜、ほうれん草
- 1月~2月が旬の冬菜です。霜にあたると甘くなるといわれています。おひたしや味噌汁、炒め物にしてもおいしいです。
- かぶ
- 別名「かぶら」、春の七草のひとつとしても知られています。旬は11~1月。寒い時期のほうが甘みを増します。煮ものやスープが一般的な調理法ですが、生のまま食べてもおいしいです。
冬が旬の果物

冬には、ゆず、みかんといった柑橘系の果物が出始めます。ビタミンCが豊富で風邪予防にもなります。
- イチゴ
- 福岡の「とよのか」「あまおう」、栃木の「女峰」「とちおとめ」、奈良の「あすかルビー」など、ブランド品種がたくさんあります。熟したものはジャムやケーキなどにもぴったりです。
- いよかん、ザボン、日向夏、デコポン、ぶんたん、みかん、レモンなど
- そのまま食べる他、肉料理や魚料理、サラダに加えたり、果肉をジャムにしたり。皮(ピール)は甘く煮て砂糖漬けにしてもおいしいです。
冬が旬の魚介類

冬は、ブリやタラなど、脂がのっておいしくなる季節。寒い日には、鍋もので食べるとおいしい魚が出回ります。
- ブリ
- 12月~1月が旬の魚です。ぶりは成長段階に応じてモジャコ、ワカナ、イナダ、ワラサ、ハマチ、ブリというように名前が変わります(地方によっても呼び名は様々)。80cm以上のものをぶりと呼んでいます。
- 金目鯛
- 冬から春にかけて旬の魚です。煮付けが人気ですが、唐揚げや味噌漬けなどもおすすめです。
- タラ
- 冬が旬のたらは、鍋ものや湯豆腐に合います。雄の精巣である「白子」は鍋の具材やポン酢で食べるのが人気です。
- カニ
- 12月~1月が旬。鍋に入れたり、コロッケの具として。
- 牡蠣
- 欧米では「R」が付かない月には食べないといわれていますが、日本での旬は11月から2月です。海のミルクと呼ばれるほど栄養価が高く、新鮮なものは生でレモンを絞って。牡蠣フライや鍋も人気です。
